連符
group notes(英) 連符(れんぷ)とは、ある音符の長さを分割する際に、特殊な方法をとった一連の音符。 連符の例 連符の例としては、4分音符を3等分する場合を「3連符」と呼ぶ。 拍節の支配からの解放と時間の歪曲 …
演奏記号
group notes(英) 連符(れんぷ)とは、ある音符の長さを分割する際に、特殊な方法をとった一連の音符。 連符の例 連符の例としては、4分音符を3等分する場合を「3連符」と呼ぶ。 拍節の支配からの解放と時間の歪曲 …
legato(伊) レガートとは、音をつなげて、音の間を切れ目なく演奏する事。結ばれた、繋がれた、結ぶ、結びつけるという意味がある。なめらかに。「スタッカート」の対語。 ノンレガート 「点」を「線」に変える錯覚の美学 レ …
accidental mark(英) 臨時記号(りんじきごう)は、曲の途中において、音高を一時的に変える記号。 実際には変化記号(シャープ、フラット)や本位記号(ナチュラル)が用いられ、音符の左側に記される。 また注意点 …
rehearsal mark(英) リハーサルマーク(rehearsal mark)とは、リハーサルなどで曲の部分を指定するためにスコア、パート譜の段落部分に記されたマークの事。 通常はIntro.、A、B、C…という風 …
morendo(伊) モレンド=だんだん弱くなって。だんだん遅く、消えていくように。 速度の変化(部分的)を表す音楽標語。 「morendo」は、死を意味する「morire」の現在進行形であるため、消えていく、弱まってい …
mezzo forte(伊) メゾ・フォルテ=少し強く。mfと略記。 強弱記号の一つ「フォルテ=強く」の頭に「メゾ=半分くらい」を付け、「メゾ・フォルテ=少し強く」という意味となる。強弱としてはフォルテよりやや弱い。 フ …
mezzo piano(伊) メゾ・ピアノ=少し弱く。mpと略記。 強弱記号の一つ「ピアノ=弱く。静かに」の頭に「メゾ=半分くらい」を付け、「メゾ・ピアノ=少し弱く」という意味となる。強弱としてはピアノよりやや強い。 メ …
natural sign(英) 本位記号は、変化記号を取り消す記号。ナチュラル。 変化音を元の高さに戻す本位記号の定義と基本システム 本位記号(ナチュラル、♮)は、シャープ(♯)やフラット(♭)によって半音高く、または低 …
flat(英) 変記号とは、音の高さ半音下げる変化記号。記号は♭を使用。フラット。 変記号の定義と音響物理的意味 変記号(フラット、♭)は、楽譜において特定の音高を半音下げることを指示する音楽記号である。語源的にはラテン …
flat(英) フラットとは、音の高さを半音下げる事。あるいは音の高さが半音下がっている事。変記号(♭)。 フラットの定義と歴史的・物理的・文化的起源 音楽理論におけるフラット(変記号:♭)は、対象となる音高を半音(一般 …
dotted note(英) 付点音符とは、音符の右側に点のついた音符。付点音符は、元の音符の音価の1/2の長さが加えられる。 元の音価を1.5倍にする付点音符の定義 付点音符は、音符の玉の右側に小さな点を付すことで、そ …
foltepiano(伊) フォルテピアノとは次のような意味を持つ。 (1)強く、直ちに弱く。フォルテ(f)で演奏した直後にピアノ(p)。fpと略記。 (2)楽器の名称。特に18-19世紀にかけて存在した初期のピアノを指 …
fortefortessimo(伊) フォルテフォルティッシモ=フォルティッシモよりさらに強く。fffと略記。フォルティッシッシモ。 フォルテフォルティッシモの意味と略記 フォルテフォルティッシモ(fortefortes …
fortissimo(伊) フォルティッシモ=とても強く。ffと略記。フォルテよりも強く。 フォルティッシモの意味と基本表記 フォルティッシモ(fortissimo)は、イタリア語の音楽用語であり、楽譜上で音の強さを指示 …
fortississimo(伊) フォルティッシッシモ=フォルティッシモよりさらに強く。fffと略記。フォルテフォルティッシモ。 フォルティッシッシモの意味と基本表記 フォルティッシッシモ(fortississimo)は …
forte(伊) フォルテ=強く。fと略記。強弱記号のひとつ。力強い。音量を大きく、強く。丈夫な。激しい。 フォルテの意味と基本表記 フォルテ(forte)は、イタリア語で「強く」を意味する音楽の強弱記号(ダイナミクス) …
fermata(伊) フェルマータとは次のような意味を持つ。 (1)延長記号。拍子の運動を一時停止する指示。 (2)終止記号。複縦線上におかれた場合、終止の意。 (3)コラールでは歌詞の段落や区切りを示す。 元は、動きや …
neuma(ラ) ネウマとは、中世の単旋律歌曲の記譜で使われた記号。旋律の動きや演奏上のニュアンスを視覚的に示そうとしたもの。 ネウマの定義と中世音楽における構造的役割 ネウマ(Neume)とは、中世ヨーロッパにおいてグ …
sharp(英) 嬰記号とは、音の高さを半音上げる変化記号。記号は♯(シャープ)を使用。 嬰記号の定義と音響物理的・音高構造における機能 嬰記号(シャープ、♯)は、指定された音階上の音高(ピッチ)を半音(100セント)引 …