シンフォニエッタ
sinfonietta(伊) シンフォニエッタとは小規模な交響曲のこと。 シンフォニエッタの定義と音響構造における特性 シンフォニエッタ(Sinfonietta)は、イタリア語の「シンフォニア(交響曲)」に縮小辞がついた …
sinfonietta(伊) シンフォニエッタとは小規模な交響曲のこと。 シンフォニエッタの定義と音響構造における特性 シンフォニエッタ(Sinfonietta)は、イタリア語の「シンフォニア(交響曲)」に縮小辞がついた …
sinfonia(伊) シンフォニアとは次のような意味を持つ。 (1)交響曲。 (2)バロック時代の器楽曲の題名。種々のタイプの楽曲の曲名として用いられた。 (3)A.スカルラッティが確立した「イタリアふう序曲」の事。 …
symphony(英) シンフォニー=交響曲。オーケストラのための多楽章の器楽曲。元々は、協和の状態、音が同時に響いている状態を意味する。イタリア語では、「sinfonia(シンフォニア)」、ドイツ語では、「Sympho …
cymbal(英) シンバルとは、金属製で薄い皿状の打楽器。レガートに使われるものをトップ(ライド)シンバル、アクセント用のものをサイド(クラッシュ)シンバルと呼ぶ事が多い。その厚さや重さ、サイズによって音色が異なる。 …
synthesizer(英) シンセサイザーは、エレクトリック・キーボードの一種。電子音楽合成装置(electoric musical synthesizer)の略。楽音合成の機能を持ち、電子回路を使って演奏者自身が任意 …
syncopation(英) シンコペーションとは、同じ音高をもつ弱部の音と強部の音が結ばれ、弱部が強部となり、強部が弱部となって、強弱の位置が変わる事。 シンコペーションの定義と音響物理における拍構造の変革 シンコペー …
neoclassicism(英) 新古典主義とは、20世紀音楽の一傾向。ロマン派の主情的音楽への反動として、単純明快な技法を旨とし、古典派以前の時代の音楽に学ぼうとするもの。 過度な感情表現からの脱却を目指した新古典主義 …
音楽における進行とは、旋律の中で次の音に進むこと、進んで音高が変化することを指す。上行、下行の2方向の進行の分類の他、増一度、短二度、長二度の音程で進行するものは順次進行と呼び、順次進行を超えた音程で進行するものを跳躍進 …
Second Viennese School(英) 新ウィーン楽派とは、20世紀初頭における、シェーンベルクとその弟子達(ベルク、ヴェーベルンなど)の総称。 新ウィーン楽派がもたらした伝統の解体と調性の拡張 シェーンベル …
six four chord(英) 四六(しろく)の和音は、三和音の第2転回形。 四六の和音の定義と音響学的特質 四六の和音(第二転回形)は、三和音の第5音をバス(最低音)に配置した和音形態である。物理音響学的な観点から …
xylophone(英) シロフォンは、鍵盤打楽器のひとつ。正しくは(ザイロフォン)と発音。シロフォンは、俗に木琴と呼ばれる。調律した木製の音板を鍵盤の様に音階順に並べバチで打奏する。シロフォンの多くは音板の下に共鳴筒を …
shoulder keyboard(英) ショルダー・キーボードとは、ギターの様にショルダー・ストラップを付けて、肩から吊り下げて演奏できる様にしたキーボード。鍵盤数は37鍵から49鍵程度。片側はリボンコントローラー等の …
giocondo(伊) ジョコンド=おどけて。陽気に。楽しげに。おどけながら。 発想記号(発想標語、曲想標語)のひとつ。 ジョコンドの定義と陽気な感情表出における音響学的特質 ジョコンド(giocondo)は、「楽しげに …
giocoso(伊) ジョコーソ=楽しげな。愉快な。おどけた。戯れる楽しさ。遊び。 発想記号(発想標語、曲想標語)のひとつ。 ジョコーソの定義とおどけた表情における音響学的特質 ジョコーソ(giocoso)は、「おどけて …
overture(英) 序曲とは次のような意味を持つ。 (1)オペラ、オラトリオ、バレエなどの始めに演奏され、導入の役割を果たす器楽曲。 (2)演奏会用序曲。特に導入の役割を持たない、独立した器楽曲。チャイコフスキー、ブ …
chocallo(ポルトガル語) ショカーリョは、豆、種、米、砂、散弾の玉などが入った長い金属製やプラスティック製の管を手で持ち、優しく往復させて振って音を出すラテン・アメリカ起源の楽器である。演奏するリズムは、マラカス …
just intonation(英) 純正律音律の一種。純正律とは、音程を決定する際、最も協和度の高い(振動数比の単純な)響きによって決定する方法。 純正律の構造的定義と周波数比における音響学的特質 純正律は、各音の周波 …
順次進行とは、進行において、増一度、短二度、長二度の音程で進行するものを指す。 跳躍進行 順次進行の定義と音響心理学における滑らかな認知機構 順次進行(ステップワイズ)は、旋律において、隣接する音高への移行が2度音程(長 …
cyclic form(英) 循環形式とは、多楽章の曲で、同一素材が複数楽章に現れ、全体に統一を与えるもの。 循環形式の定義と動機変容における構造的特質 循環形式(cyclic form)は、複数の楽章からなる大規模な楽 …
tonic chord(英) 主和音(しゅわおん)とは、音階の主音上の三和音。トニックコード。 トニック 主和音の構造的定義と音響学的な安定性の本質 主和音(トニック・コード)は、ある調性の中心となる主音の上に構築される …
primary triads(英) 主要三和音とは、主和音、属和音、下属和音3つの三和音。スリーコードともいう。プライマリートライアド。 主和音 属和音 下属和音 主要三和音の構造的定義と音響学的な機能関係 主要三和音は …
passion(英・仏) 受難曲とは、イエス・キリストの受難の物語を題材にした音楽。バッハのマタイ受難曲、ヨハネ受難曲が有名。 受難曲の構造的定義と声楽・器楽における音響学的特質 受難曲(パッション)は、新約聖書に記され …
theme/subject(英) 主題とは、作品の意図する所が端的に表現され、かつ楽曲形成の基礎と成りうる、まとまりをもった音楽素材。 主題の構造的定義と音響心理学的な識別特性 主題(テーマ)は、楽曲の核心となる音楽的思 …
tonic(英) 主音=音階の第1音。音階の基礎になる音。調はこの音名で呼ばれ、楽曲はこの音で終わる事が多い。トニック。 主音の定義と音響力学における絶対的な基準性 主音(トニック/キーノート)は、ある調性(キー)におい …
twelve strings guitar(英) 12弦ギターとは、ギターの6本の弦にそれぞれ1本増やし、計12本の弦を張ったアコースティック・ギターやエレクトリック・ギターの事。チューニングは奇数弦と2、4弦が6弦ギタ …