音楽用語

音楽用語集 音楽用語辞典

ライオンズローア

Posted by Arsène

「ライオンズローア」について、用語の意味などを解説

ライオンズローア

lion’s roar(英)

ライオンズローアとは、片面には膜が張られていて、もう一方の面は開いている円筒形の打楽器(摩擦太鼓)である。片面太鼓であるがひもを引っぱるように擦って演奏する。ライオンローア、ストリングドラムとも呼ばれる。ライオンの声に似た唸るような低い音が出る。roar(ローア)とは咆哮、雄叫びを意味する。

ライオンズローアの奏法と音

膜の中心に開けた穴にひも(もしくはガット弦。4~6フィート)を通し、ヘッドに近いところを握る。松ヤニを塗った指か布、目の粗い手袋で、ひもを引っぱるように擦ると膜が共鳴体となり音が鳴る。

Category : 音楽用語 ら
Tags : ,

「ライオンズローアとは」音楽用語としての「ライオンズローア」の意味などを解説

京都 ホームページ制作